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田村 彰信(Akinobu Tamura)

Senior Manager, Finance & Accounting Division

新卒で経理のキャリアをスタートさせて以来、約15年にわたり一貫して経理・システム運用に携わる。「バックオフィスはコストセンターではない」というポリシーのもと、培ってきた知識とシステム知見を活かし、2025年に「攻めの経理」を志してBelongに入社。同年4月からは経営学修士(MBA)取得のため大学院へ進学し、仕事と学業のハイブリッドな挑戦を続けている。

Belongを知ったきっかけと応募しようと思った理由はなんですか?

エージェントから紹介を受けたことがきっかけです。

採用ページにある「経営に活きる数値を提供する経理チームを目指している」「攻めの経理」という言葉に強く惹かれました。

実は、以前勤めていた会社で「バックオフィス業務ってコストセンターでしょ」と言われたことがあり、その時から「そんな風には言わせない」という想いが私自身の揺るがない信念として持ち続けています。(ちなみに、大学院で経営を学び始めたのも、その想いを実現するための行動の一つです)

Belongの経理機能が掲げるスタンスは、まさに私の目指すところと完全にマッチしており、「この会社でなら、私の理想とする『攻めの経理』が実現できる」と考え、選考に挑戦しようと思いました。

多くの会社がある中でBelongへの入社を決意した「決め手」は何でしたか?

一番の決め手は「CFO直下で働ける環境」であることでした。

私の転職の軸として「役職者になりたい」という強い想いがありました。経営層であるCFOと日々間近で接し、経営のリアルタイムな動きを感じながら仕事ができるのは、自分にとって理想的な環境だと考えました。

CFOと近い距離で仕事ができるからこそ、スピード感を持って経営判断に直結する経理の仕事ができると強く感じました。

1日の仕事の流れを教えてください。